「果樹盗難警戒中!」キャンペーン

フルーツ王国、山梨。桃、プラム、葡萄、枯露柿など、四季を通じて果物の魅力に触れることのできる山梨ですが、果樹盗難の被害も毎年あり、農家の皆さんも頭を悩ませています。昨年度、日下部警察署管内の被害件数は12件、被害総額は170万円。果物どろぼう許すまじ!です。このたびご縁あって、アドミッションセンター鈴木が果樹盗防衛隊のオリジナルキャラクターを作画。被害撲滅の一助になれば、と切に願います☆


  
山梨大学卒大村智博士の抗寄生虫「イベルメクチン」と新型コロナウイルス(4月30日)
 こつぶ図鑑042でもご紹介した、大村智博士の「イベルメクチン」。元々、寄生虫による失明の原因となるオンコセルカ症や、皮膚の硬化を引き起こすリンパ系フィラリア症などに使われてきました。オーストラリアの研究チームによって、この薬がコロナウイルスを抑制!?のニュースが発表されたのが4月初旬。
「新型コロナ感染症:ノーベル賞を受賞した日本初の治療薬『イベルメクチン』が救世主に?」:YAHOO!ニュース
 
 ナシダイ教職員も思わずハイタッチ!(←今となっては濃厚接触…)
「ノーベル賞って2回取れるのかなぁ」「キュリー夫人が2回受賞してるよ」などと夢いっぱいの会話をしていたのもつかの間、ほどなくして大村先生ご自身が「あれは実際の薬の濃度のとは違う状態での実験だった」とコメント。ちょっと(かなり)がっかり…そんな急にうまくいくわけないよね…
 しかし、世界中の研究者が、この未曾有の危機を何とかしようとこぞって(きっと昼夜を問わず)研究を続けているということに静かに感動。まるで映画みたいじゃない!!??
そして今度はこのニュース!
 「大村氏のイベルメクチン、新型コロナに効果 米ユタ大が報告」:日本経済新聞(4月27日)
  前は細胞実験だったのが、今度は臨床…しかも、感染者の死亡率が1/6に下がったという結果。今後どうなってゆくのか、目が離せません。科学者ってすごい!
そんな大村先生、故郷韮崎市の名誉市民として、4月27日にメッセージを発表しています。
 新型コロナウイルス感染症に関する大村名誉市民からのメッセージ
 
 ご自身の子ども時代の体験談から科学者としての視点、鼻うがいのコツ(!)…また「ワクチンの開発や抗ウイルス薬の開発が進んでおり、間もなく使われるものも出てくることは間違いありません。」「個々の心得が全てを守ることになります。トンネルの向こうには開けた明るい景色があります。皆一緒に頑張りましょう。」などの力強いメッセージ。ぜひ全文読んでみよう!