〇第3回高大研が7月11日(木)に開催されました。(参加者アンケートはここから
 
・研究会の記録(イラストによる記録は ここから  ブログにも掲載中)
・個別大学への質問は、担当者にお渡しをしています。
・当日の山梨大学のプレゼンは、本記録の一番最後です。
 
 今回の研究会は、県外からの参加者も多く、多様な大学入試関係者が集まった研究会となりました。
 参加者は、総数82名。 山梨県内高校はもとより、静岡県高校から2校、県内の大学から2大学、県外(立命館大学)から、そして大学入試センター関係者や河合塾・進研アド等の受験関係の方々など多くの参加者が集まりました。


まず
●三重大学・静岡大学・都留文科大学からの「各大学の新入試の制度設計」について、その特色やねらいなどを踏まえて、告知などの文章からはわからない担当者ならではの大学の意図を話して頂きました。
 
●その後、全体協議として、参加者からのグループでまとめた質問に答える形で質疑応答が進められました。
質問用紙に記入された例
・現状では本質的な主体性評価を各大学が行うのは不可能ではないかと感じます。例えば、ゼミ単位で主体性評価を担うなど大学内の入試選抜にかかる負担を塗んさんできたりしないのでしょうか?
・「アドミッションポリシーに適合しているか」という点を志願者などで評価するというのは、共通テストの点数が同じだった場合の参考資料にするということですか?
・ポートフォリオ、志願理由書・前後期出願なのに、指導しきれない。
・ポートフォリオの活用について詳しく教えてください。
・大学側からどの程度評価法の公表があるのか?
 
 など、多様な質問がなされました。 これらについては、ブログなどでも各大学の情報を提供します。
 
●最後に、分科会として3つの会場に分かれて、入試設計担当者と直接に個別の情報交換を行いました。
 
〈山梨大学の全体進行のプレゼンは下記をクリックして下さい〉
 
 
  
●第3回高大研は、7月11日に開催されます。
 
山梨県内用の募集要項
   県外向けの募集要項
 
場所は、総合研究棟(Y号館 )3階  Y-33教室
(工業会館3階のアクティブラーニング室から変更します)
 
今年の高大研の中核となる研究会で
・三重大学
・静岡大学
・都留文科大学
 
 の3大学の入試担当者に各大学の新入試の概要と「主体性の評価・提出書類の活用」などについて、大学はどのように選抜に活用し、高校は学校教育や授業に活かしていくのかを考えていきます。
もちろん、入試のためという観点ではなく「高大接続」をスムーズに実現し、ミスマッチのない進路指導や、継続した資質能力の育成をどのように考えていくのかを議論したいと思っています。