5月17日 15:00から 今年度第1回の高大研を開催しました。
 配布資料
 グラフィックレコーディング資料
 年間計画    JBS資料
 
 参加者は、山梨県内の高校・長野県の諏訪二葉高校、そして山梨大学の先生方や信州大学のアドミッションオフィサー、全体で70名近くの参加者で研究協議を進めていきました。
 
 
 高校でのポートフォリオの活用事例について甲府南高校から、ポートフォリオや提出書類をクラウド上にデジタル入力をした後に入試選抜システムにて入試選抜評価を行う河合塾のJ-Bridge System についてお話をしていただきました。 これから、WEB出願・電子調査書・提出書類のWEB入力など電子化の方向性を考えると、研究会の内容としては先を見通した内容となりました。
 
 また、高校教育で活用されるポートフォリオについては、紙・デジタルにかかわらず自己評価や相互評価に基づく成長の記録・授業改善等の教育評価としての活用が重要であることを研究会の共通認識としての意見が出されました。ポートフォリオの入試への活用は、その中のひとつであることも大切な認識です。
 
 
 教育評価としてのポートフォリオ・ルーブリックと入試選抜におけるポートフォリオ・ルーブリックは本質的に異なるものであることを改めて確認をしました。
 
 さらに、今年度の高大研の方向性について、地域活性化=高校や大学が元気になれば地域が元気になる を合言葉に今後も活動をしていくことを確認をしました。